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vol.162 室井俊二(板室温泉「大黒屋」第16代当主)

  • 2016.10.31

p1170341むろい・しゅんじ
早稲田大学教育学部卒業後、四万温泉で旅館の修行を積む。1985年、大黒屋16代当主として代表取締役就任。「保養とアート」をキーワードに宿を再興させ、人気の宿に育て上げている。2005年、企業メセナ協議会よりアートスタイル経営賞受賞。

第424回「アートは、静寂を生み出す装置」

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vol.161 安藤玉恵(役者)

  • 2016.10.03

ando2015あんどう・たまえ/1976年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。劇団ポツドール出身。『夢売るふたり』(12/西川美和監督)で第27回高崎映画祭最優秀助演女優賞受賞。最近の主な出演作にテレビ『あまちゃん』(13/NHK)、映画『恋人たち』(15/橋口亮輔監督)、舞台『結びの庭』(15/作・演出:岩松了)などがある。
今後の出演作に映画『過激派オペラ』(10/1公開/江本純子監督)、『バースデーカード』(10/22公開/吉田康弘監督)、「続・深夜食堂」(11/5公開/松岡錠司監督)など。

第420回「グローバルなとんかつ屋さんと外交官の夢」

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vol.160 松本秀樹(鮮魚店「根津松本」店主)

  • 2016.09.02

20160802_matsumoto023まつもと・ひでき/1971年北海道網走市生まれ。実家は鮮魚店だったが、当初は別の道を選択。
やがて魚屋の素晴らしさに目覚め、東京で高級鮮魚店に就職、1年で店長に抜擢される。その後、35歳で独立し「根津松本」を開業。父同様に高級魚ばかり扱ったため、当初は敬遠されたものの、噂が噂を呼び人気店に。2014年にはプロフェショナルにも取り上げられ、さらに大きな話題に。

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第416回「魚が美しく見えた日」

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vol.159 立川志の春(落語家)

  • 2016.08.04

20160708_Shinoharu038たてかわ・しのはる/1976年、大阪府豊中市生まれ。
千葉県柏市で育つ。幼少時と大学時代の計7年ほどをアメリカで過ごした。アメリカのイェール大学を卒業後、三井物産に3年半勤務。偶然通りがかって初めて観た落語に衝撃を受け、2002年、三井物産を退社し、立川志の輔に入門。11年、二ツ目に昇進。古典落語と新作落語の両方を演じている。13年、NHK新人演芸大賞本選進出。著書『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント』(星海社新書)など。

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第412回「人生を変えた一席」

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vol.158 竹下雄真(デポルターレクラブ代表)

  • 2016.07.08

20160606takeshita_019たけした・ゆうま/1979年神奈川県生まれ。早稲田大学スポーツ科学研究科修了。98年、アメリカシアトルでパーソナルトレーナー研修に参加。帰国後、都内パーソナルトレーニングジムにて多くの顧客の肉体改造に携わる。退職後、株式会社ポジティブ設立。2011年、西麻布にプライベートパーソナルトレーニングジム「デポルターレクラブ」をオープン。12年、スリランカにてヨガとメディテーションに出会い、トレーニングにおける機能性を実感する。2014年、広尾にて「デポルターレヨガ」をオープン。著書に『外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣』(ダイヤモンド社)がある。
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第408回「人類を進化させるというミッション」

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vol.157 仲野孝明(姿勢治療家)

  • 2016.06.03

bG_8641なかの・たかあき/姿勢治療家。仲野整體東京青山院長。
柔道整復師。柔道整復師認定スポーツトレーナー。介護予防運動指導員。
1973年三重県生まれ。大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と二度の藍綬褒章受章を誇る仲野整體の4代目に生まれ、自身もこれまで0歳から108歳まで15万人以上の患者を治療する。そのなかで、姿勢の極意は「背伸び」にあり、誰でも正しい姿勢になれることに気づく。正しい姿勢をトライアスロンにも応用し、「かなづち」だったにもかかわらず、たった半年の練習でトライアスロン完走など、自身の体を使って姿勢の可能性を探究。著者の人柄や独特の治療法が話題となり、メディアでも多数紹介され注目を浴びている。

第404回「姿勢は自分自身のあり方をあらわす」

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vol.156 心屋仁之助(心理カウンセラー)

  • 2016.05.02

20160129_kokoroya022こころや・じんのすけ/心理カウンセラー
1964年兵庫県生まれ。大手企業の管理職として働いていたが、心理療法を学び始める。その後、「性格リフォーム」心理カウンセラーに。現在は京都を拠点として、全国各地でセミナー活動やカウンセリングスクールを運営。

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第1回「媚びる人生からの脱却」

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vol.155 平野啓一郎(小説家)

  • 2016.04.09

hiranoひらの・けいいちろう/小説家
1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。著書は小説、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、エッセイ・対談集に『私とは何か「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』等がある。 2014年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
撮影:瀧本幹也

第1回「40代に超えるべき山」

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vol.154 伊藤剛(デザインコンサルタント)

  • 2016.02.26

vol154itoいとう・たけし/デザインコンサルタント
1975年生まれ。明治大学法学部を卒業後、外資系広告代理店を経て、2001年にデザイン・コンサルティング会社「asobot(アソボット)」を設立。主な仕事として、04年にジャーナル・タブロイド誌「GENERATION TIMES」を創刊。06年にはNPO法人『シブヤ大学』を設立し、グッドデザイン賞2007(新領域デザイン部門)を受賞する。また、東京外国語大学・大学院総合国際学研究科の「平和構築・紛争予防専修コース」では講師を務め、広報・PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考えるカリキュラム「ピース・コミュニケーション」を提唱している。これまで企画、編集した書籍に『earth code――46億年のプロローグ』『survival ism――70億人の生存意志』(いずれもダイヤモンド社)、『被災地デイズ』(弘文堂)がある。

第1回「伝えたいことを、伝わる形に」

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