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【最高の「問い」を創りたい】松山智一さん(美術家)

今回のUpdaterはニューヨークを拠点に活動する美術家の松山智一さん。
大学卒業後25歳で単身渡米、美術経験ゼロから独学で自身の表現を確立し、世界中のアーティストがしのぎを削る舞台でキャリアをスタートさせた松山さん。


Spiracle No Surprise(2021)

いまやマイクロソフトやドバイ王室にコレクションされるなど、世界中のアートシーンから注目を集めるまでの存在になった彼は、日頃どんな思考と創造をしているのか? 
パンデミックは彼をどう変えたのか?

一時帰国の貴重な時間をいただき、お話をうかがった。

キーワードは「問い」。

 

UPDATERプロフィール

まつやま・ともかず/1976年岐阜県生まれ。上智大学経済学部を卒業後、2002年渡米。ニューヨークのプラット・インスティテュートコミュニケーションデザイン学科を卒業し、現在もニューヨークにスタジオを構え活動。ペインティングを中心に、彫刻やインスタレーションを手がける。世界各地のギャラリー、美術館、大学施設等にて個展・展覧会を多数開催。19年にはニューヨーク「バワリー・ミューラル」の壁画を手がけたほか、20年〜21年にかけて龍美美術館(上海)で大規模個展も開催した。
https://matzu.net/

 

対談全編目次

・どこを持って「作品の完成」とするか?
・アーティストコミュニティとジェントリフィケーションの関係性
・新宿駅前のパブリックアート『花尾(Hanao-San)』にしかけた「クリエイティブな装置」とは?
・自身で「松山智一」の作家性・作風を評するなら?
・個だけでなく、スタジオという「組織」で創作する理由
・なぜ「芸術家に才能は関係ない」と断言できるのか
・心身の健康に徹底的にこだわるようになったきっかけ
・2021年最大のUPDATE
・時代や環境を越えて活躍する人の共通点
・「フェイク化」の時代
・何が「オリジナリティ」か
・「セルフリメイク」の意義
・描くことは「氷山の一角」
・松山智一の創造プロセスと思考
・現代美術は「●●」を理解することで楽しめる
・「伝える能力」が研ぎ澄まされたゆえん
・25歳・経験ゼロの自身に米国が示してくれた「ある方向性」とは?
・世界の文化は「半径2キロ以内」で創られている?
・アーティストに必要な「展開力」とは?
・パンデミックがもたらした芸術家としての「進化」とは?
・「根性」が大切な理由
・クリエイティブであり続ける環境を整える
・なぜ芸術家が「走る」のか?
・意志決定のスピードにこだわりたい
・瞑想に使うお気に入りのお香
・組織は粒ぞろいよりも「粒違い」がいい
・作品の値付けに何よりもこだわらなければならない所以

対談

無料版(約15分)


※対談全編は、会員になると下記からアクセスいただけます。


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