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【「長いもの」には意味がある。】田中泰延さん(ひろのぶと株式会社代表取締役)

今回のゲスト(Updater)は、ひろのぶと株式会社代表取締役の田中泰延さん。16万部超のベストセラーとなった著書『読みたいことを、書けばいい。』で、忘れかけていた書くことの面白さと、失いかけていた書くことへの渇望感を僕に思い出させてくれた恩人だ。

彼にいちばん聞きたかったのは、「長さの意味」について。24年間のコピーライター生活、6.5万人のフォロワーににつぶやき続けるtwitterの日々。「短さ」が常に求められる日常に身を置き続けているようにも見えるが、田中さんがこれまで書いてきたコラムやおすすめしてくれる作品は、「圧倒的に長い」ものが多い。ぼくはずっとそう感じていた。

短く、わかりやすく、シンプルに。何かを「伝える」ことにおいてこれらの重要性を疑ったことはなかったし、今もそれは変わらない。しかし、いっぽうで、不朽の名作と呼ばれる作品に「長い」ものが多いことにも気付かされる。かくして、ぼくの書棚やNetflixのお気に入りリストには未だかつて無いほどの「長編」が待機している。

果たして、田中さんが考える「長いものの意味」とは──

効率や時短とは無縁の116分超ロングインタビューを、どうぞお楽しみください。
(2020年12月収録)

対談全編目次

・twitterの功罪と「仕入れ」の重要性
・相手の本質・本音に迫る極意
・ただ写真を撮るだけがカメラの価値じゃない
・「長いもの」には意味がある
・人生にかかせない「場所」
・人生にかかせない「1曲」
・人生にかかせない「本」
・人生にかかせない「映画」
・人生にかかせない「食」
・「ムダ」の効用
・リサーチの鬼の源泉
・「iPod Touch」が手放せない理由
・1日1行しか書けなかった!? 生まれて初めての小説執筆体験
・今いちばん興味がある人は?
・昔の自分にあって今の自分にないもの
・1日1回やらないと気がすまない癖
・ネパールの旅
・社名「ひろのぶと株式会社」の由来
・「1万人の第九」参加秘話〜「佐渡練」とは?

 

プロフィール

たなか・ひろのぶ/1969年大阪生まれ。株式会社 電通でコピーライターとして24年間勤務ののち退職、2017年から「青年失業家」を名乗り、ライターとして活動を始める。2019年6月初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓、Amazon和書総合1位を記録し、現在16万部突破。ツイッターアカウント:@hironobutnk

 

対談音声

無料版(約5分)

※対談全編は、会員になると下記からアクセスいただけます。


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