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【ESSENTIAL5】ハロルド・ジョージ・メイさん(新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO)

ハイネケン、日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)、サンスター、日本コカ・コーラの副社長を経て、タカラトミーでは社長として業績をV字回復させたハロルド・メイさん。その実績を買われ、2018年には新日本プロレスリング株式会社の社長に就任。「プロ経営者」として手腕を発揮し、18年度の同社売上は過去最高の54億円を記録した。

生まれはオランダだが、日本、インドネシア、米国など人生の多くを海外で暮らしてきたメイさん。勉強以外のことも学ぶ重要性を説かれたアメリカでの大学時代は消防ボランティアに心血を注いだ。

経営者として忙しい日々。それだけに、日常の外で過ごす時間も大切にしている。30年以上続けているのがサバイバルキャンプ。「忙しくて最近は随分減った」と笑いながらも、今でもひとり、最低限の荷物を持って「月1」でこの習慣を続けている。

何かに悩みや迷いを抱えたら、その何かとは全く関係が無い「外部」の友人に相談する。

社外から招聘されるプロ経営者、長い外国生活、サバイバルキャンプ、そして日常から離れたところにいる友人。

こうしてインタビューを振り返ると、彼の人生には、いつも「外」というバックグラウンドや視点がある。そしてその「外」を糧に、自身の「内面」と人生をアップデートし続けているように思える。

著書『百戦錬磨』のタイトルよろしく、かぞれ切れないほどのピンチを乗り越えてきたメイさんは、コロナ禍のいま何を考えているのか。そして彼の人生にかかせない4つのものとは──。
(2020年6月下旬オンライン取材)

対談全編目次

・私の人生にかかせないもの1

・私の人生にかかせないもの2

・私の人生にかかせないもの3

・私の人生にかかせないもの4
・人生のロールモデル
・経営者にとって最も大切な三つのこと
・「プロ経営者」とは
・新日本プロレスの選手・社員とのコミュニケーションで大切にしていること
・マーケティングにおける社長(代表)の役割とは
・「距離感」を大切に
・私の「判断規範」
・『スタートレック』には人生とビジネスの学びが詰まっている
・大きなアイデアが生まれるとき
・毎朝元気をチャージするとっておきの「おめざ」
・なぜオランダは「ユニーク」であり続けるのか
・アメリカ留学時代は消防隊の将校だった!?
・キャリア最大のピンチ
・ここ1年のベストバイ
・新日本プロレスがPodcastを配信するワケ
・もし経営者になっていなかったら?
・もし明日すべてがゼロになったら?
・新日本プロレスのこれから
・業種業態を超えて継続的に結果を出すときに最も大切な二つのこととは
・海外に出せば爆売れ必至!日本人では気付かない「眠れる日本製品」は山ほどある
・「インタビュー後」のボーナストーク

ハロルド・ジョージ・メイさんプロフィール

はろるど・じょーじ・めい/新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。1963年オランダ生まれ、8歳から13歳まで父親の仕事の関係で横浜で生活する。その後、インドネシアへ移り、大学からはアメリカへ。ニューヨーク大学(NYU)修士課程修了。ハイケネン、日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)、サンスター、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー代表取締役社長を経て現職。アース製薬社外取締役。テレビ東京「ガイアの夜明け」やNHK「おはよう日本」などで紹介され、マスコミ、経済界からも引っ張りだこの異色のプロ経営者。日本語が堪能で6カ国語を話し、明るくユーモアのある人柄でも知られている。

 

対談音声

無料版(約18分)

※対談全編は、会員になると下記からアクセスいただけます。


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