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【2/2〆切・質問募集!】内海直仁さん(ジュエリーデザイナー/英国ワイト島在住)

こんにちは。早川洋平です。

いつもLife Update Unlimited(LUU)をありがとうございます。
新規インタビューが決定しましたのでお知らせ申し上げます。

ゲスト(Updater)は、ロンドンに工房を持ち、世界を飛び回るジュエリーデザイナー、内海直仁さん。

彼との出会いは約7年前。

本マガジンの前身『コスモポリタン』で
彼にインタビューの機会を得たのがきっかけでした。
http://e-cosmopolitan.com/vol5.html

場所はロンドン、ハットン・ガーデン。
インタビュー終盤の内海さんとのやりとりをぼくは一生忘れることができません。

「内海さんがいちばん大切にしている考え方は何ですか?」
「どれだけもうかるかよりどれだけ自分がクリエイティブでいられるかです」
「そのためにはどうしたらいいのですか?」
「自分がクリエイティブになれる環境をどれだけクリエイトできるか?に尽きると思います」

デザイナーとして成功をおさめたとき、内海さんのもとには膨大な製作の依頼が入りました。売上をさらに上げる好機。自分以外のデザイナーを大量に雇い、アトリエをもっと広くして「量産体制」に入ることも考えらました。しかし、売上を伸ばすことを「あえて」止め、自分が最も創造性を発揮できるアトリエでジュエリーをつくることを彼は選んだ。

どれだけもうかるかより、どれだけ自分がクリエイティブでいられるか──彼がこの信条を貫くことで結果的に「事業も成功させ続けている」ことも見逃せません。

「環境をクリエイトして自分が本当にやるべき仕事に集中する時間を広げることが大切」と語る内海さん。
これはクリエイターならずとも、とても大事なことではないでしょうか。

これまでぼくがお目にかかった同世代のなかで、もっともインスパイアされたひとりである
内海さん。

そんな彼に会いに、今回はブレグジット直後の英国に飛び、
直接お話をうかがってきたいと思います。

ぜひ、内海さんへのご質問をお寄せ下さい!

【プロフィール】うつみ・なおひと/宮城県生まれ。18歳でロンドンに移住。以後、独学でジュエリーを製作。2003年にロンドンでRUSTを設立し、パリで作品を発表。
05年、25歳で、RUST東京直営店をオープン。08年にRUSTロンドン店をオープン。 09年英国永住権を取得。
現在は英国南部のワイト島に移り住み、育児とともに、定期的にロンドンの工房へ行き来しながら、デザインとブランドの運営をつづけている。
RUST

【〆切】2月2日(日)

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ぜひ、ご活用ください!

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