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石田衣良さん(小説家)対談音声「センスと結果を両立させる文章とは」

小説、実用書、コラム、エッセイ……ただ感性に任せた文章を書いてもなかなか評価されない。いっぽうで、仕事で必要な宣伝文やブログ、SNS……評価や売ることを意識しすぎるとセンスや自分がなくなってしまう。そんな悩みを持つ書き手が現状を打破してセンスと結果を両立させるには?
売るが命題のコピーライターからセンスで勝負する小説家に転身。『池袋ウエストゲートパーク』や『娼年』シリーズなど多くのベストセラーを生み出し、今年デビュー22年目を迎えた直木賞作家の石田衣良さんにうかがった。

 

【プロフィール】いしだ・いら/1960年、東京生れ。成蹊大学経済学部卒業、広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97(平成9)年9月「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、続篇3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。03年7月『4TEEN』で直木賞受賞。06年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞。13年『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞した。著書に『6TEEN―シックスティーン―』『夜の桃』『水を抱く』『チッチと子』『娼年』『逝年』『sex』『余命1年のスタリオン』『マタニティ・グレイ』などがある。
2017年4月からは会員制サロン「世界はフィクションでできている」をスタート。サロン内で創作センスを磨く「クリエイティブワーク」は好評で、定期的にオフ会や読書会も開催している。

石田衣良さん対談音声試聴版

※対談音声オリジナル(約82分)と対談テキストは、会員になると下記からストリーミングおよびダウンロードいただけます。


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