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佐久間裕美子さん(NY在住ライター)第2回「チャンスをつかむ人は何が違う?」

ニューヨークに暮らしておよそ20年になる佐久間裕美子さん。2014年に出版された『ヒップな生活革命』では、サブプライム金融危機を受けて、アメリカで起こったライフスタイルの変革を日本に伝えた。17年には、彼女の胸の内をつづったエッセイ『ピンヒールははかない』がベストセラーに。単身ニューヨークに渡り実績ゼロからフリーランスとして活躍し、成功を収めた佐久間さん。彼女が語る「チャンスをつかめる人、そうでない人」の違いとは。

実績ゼロから仕事を得るまで

早川:佐久間さんのブログやFacebookを拝見しました。
肩書でいうとライターだとは思うんですけど、仕事の幅が広くて、ひとくくりにできないような印象を受けたんです。
ご自身ではライター、ジャーナリストという意識はあるんですか?
それともあまりこだわりがないんですか?

佐久間:「物を書く人」だとは思っています。
今までは、アメリカで起きていることを日本人に伝えてきました。
そこから派生して、日本で起きていることやカルチャーについて、アメリカやもっと大きなオーディエンスに向かって書く仕事も増えてきています。
だから、広く言うと「伝える仕事」なのかなって思っています。

早川:当然、最初は実績ゼロなわけじゃないですか。
どうやって仕事を得て、キープし続け、増やしているのですか?


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