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ピカソにはある種の女性性が内在していたのかもしれない/宇野亞喜良さん(イラストレーター)インタビュー

 

かわいいけれど、妖艶。
美しいけれど、はかない。
甘いけれど、毒もある。
強烈な印象を残すけど、不快感を与えない。

 

宇野亞喜良さんが描く「少女」には、
そんな二面性や多様性をいつも感じていたぼく。

 

だからインタビュー冒頭から彼に
「少女の源泉」についてうかがいました。

 

その過程でぼくがさらに聞いていったのが「女性性と創作の関係性」について。

アーティストやクリエイターで成功している男性に出会うたび、
ぼくはいつも女性的な感性や表現を垣間見てきました。

 

ひょっとしたら創造的な仕事で突き抜けるには、
ある種の「女性」が自分のなかにあることが
ひとつの要因となりうるのではないだろうか。

 

そんなぼくの質問から宇野さんが話して下さったのがこのフレーズ。

 

Life Update Words19
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ピカソにはある種の女性性が
内在していたのかもしれない。
宇野亞喜良さん(イラストレーター)
————————————————

インタビューマガジン『Life Update』#33 より

 

宇野さんがピカソの何を見てそう感じるのか?
その答えは全く想像もしなかったものでした。

 

宇野さんご自身がなぜ「少女」を描くようになったのかも含め、
インスピレーショナルなインタビューとなりました。

こたえは、ぜひご自身の耳でお確かめください。

 

▼Life Update 宇野亞喜良さんインタビュー(音声)

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Artwork_LU

 

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