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Vol.10大倉源次郎さん(能楽囃子方大倉流小鼓方十六世宗家)

おおくら・げんじろう/1957年、大倉流15世宗家・大倉長十郎の次男として大阪に生まれる。64年、独鼓「鮎之段」で初舞台。81年甲南大学卒業。85年、能楽囃子方大倉流小鼓方十六世宗家を継承(大鼓方大倉流宗家預かり)。公益社団法人能楽協会理事。一般社団法人東京能楽囃子科協議会理事。一般社団法人日本能楽会会員(重要無形文化財)。能のプロデュースをはじめ、海外公演にも数多く参加。子ども向けの能楽体験講座なども開催している。

 

 

#37「未来を描く」大倉源次郎さん(能楽囃子方大倉流小鼓方十六世宗家)

2019年最初のゲストは、能楽囃子方大倉流小鼓方十六世宗家の大倉源次郎さん。59歳という若さで人間国宝となられた大倉さん。能で「翁」が唯一未来を描くといわれる理由とは? 大倉さんが持つ能の尺度についてもうかがいました。人生をアップデートしてくれるモノやコトをお届けするコーナー「Weekly Update」では、早川が自宅にワークスペースをつくるために使っているアイテムについてご紹介します。

 

#38「『間』を共有する」大倉源次郎さん(能楽囃子方大倉流小鼓方十六世宗家)

インタビュー第2回。大倉さんが最初に小鼓をうったときの記憶は?囃子方の世界、かけ声の意味合いとは? 「能に指揮者はいるのか」という疑問についてもうかがいました。人生をアップデートしてくれるモノやコトをお届けするコーナー「Weekly Update」では、好きな楽曲を選ぶためのおすすめツールをご紹介します。

 

#39「良いものをつくる」大倉源次郎さん(能楽囃子方大倉流小鼓方十六世宗家)

インタビュー第3回。舞台では何を考えているのか? 印象に残る海外公演は?などについてうかがいました。人生をアップデートしてくれるモノやコトをお届けするコーナー「Weekly Update」では、早川がカラダづくりに利用している身近な施設ついてご紹介します。

 

#40「五感で感じる」大倉源次郎さん(能楽大倉流小鼓方十六世宗家)

インタビュー最終回。人生をアップデートし続けるために心がけていることとは? この3年間で大きく変わったこと、取り入れたこととは?などについてうかがいました。人生をアップデートしてくれるモノやコトをお届けするコーナー「Weekly Update」では、早川愛用のエチケット用品をご紹介します。

 

Assistant Personality/Rachel Chan
Sound/OLFA ASTRA

 

本物にだけ触れたい人のための会員制プログラム『Life Update Plus』で大倉源次郎さんインタビュー完全版も配信中!※

番組では、トップランナー本人の肉声によるプレミアムトークと早川が国内外で取材した本当によいコンテンツだけを厳選してお届けする会員制プログラム『Life Update Plus』も連動して展開しています。
番組ではお届けしきれなかった大倉源次郎さんのインタビュー完全版(約84分)もお楽しみ頂けます。

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※現在新規会員の募集はしておりません。これまでお届けしてきたインタビューの完全版については、今春スタート予定の新サービスにて引き続きお楽しみいただけます。詳細については今後本サイトでお知らせいたしますので今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。

 

【大倉源次郎さんインタビュー完全版の内容】

・能楽について
・芸術のチャンネルを開くには
・制約ある古典のなかでオリジナリティを出すには
・唯一未来を描くといわれている演目『翁』について
・視座を変える重要性
・大倉さんが持つ能の尺度とは
・能楽囃子方大倉流小鼓方について
・囃子方の世界
・能において指揮者的な役割はあるのか
・能楽の年間公演数
・大倉さんのターニングポイント
・大倉さんの小鼓について
・体験することの大切さ
・公演中はどんなことを考えているのか
・海外公演で印象に残った出来事
・能楽を文化として維持していくためには
・能楽師と経済について
・人間国宝になる前後で変わったこと・恐れはなかったのか
・アップデートし続けるために心がけていること
・ここ三年間でアップデートしたこと
・2019年の活動内容
・心身を整えるために大切にしている習慣

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