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vol.102 龍村仁・龍村ゆかり

115top-faceたつむら・じん/ドキュメンタリー監督。
1940年、兵庫県宝塚市生まれ。映画監督。63年、京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。74年、ATG映画『キャロル』を制作・監督したのを契機にNHKを退社。インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がける。76年、『シルクロード幻視行』でギャラクシー賞、87年、『セゾングループ3分CM』でACC優秀賞受賞。また同年にはサイエンス・ファンタジー『宇宙船とカヌー』で、92年にはNTTDATAスペシャル『宇宙からの贈りもの・ボイジャー航海者たち』でギャラクシー賞受賞。
89年から制作を開始したライフ・ワーク『地球交響曲第一番』を92年に、『地球交響曲第二番』を95年に公開、翌年、京都府文化功労賞を受賞する。97年に『地球交響曲第三番』を公開。2000年、(有)龍村仁事務所を設立。2001年に『地球交響曲第四番』、2004年に『地球交響曲第五番』、2007年には『地球交響曲第六番』を公開。同シリーズは全国規模の活発な自主上映会によって、のべ230万人にのぼる観客を動員、その数は今なお留まることなく、かつてないロングランヒット作となっている。

たつむら・ゆかり/「地球交響曲」プロデューサー。
演劇を通して身体の感覚が開くことを経験、同時に演出論を学ぶ。のち、映像制作の道へ。テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。2000年春、(有)龍村仁事務所を設立。映画『地球交響曲第四番』『第五番』『第六番』をプロデュースする。また映画のほか、スーザン・オズボーンボイスセミナー、チベット砂曼荼羅展などのイベントやCD、ワークショップ等のプロデュースを行っている。[separator style_type=”none” top_margin=”1″]

龍村ゆかりさん前編

目に見えないものの大切さを教えてくれた地球交響曲(ガイアシンフォニー)。監督の龍村仁さん、プロデューサーの龍村ゆかりさんをゲストにお迎えし、映画について、そして、お二人の共著「地球の祈り」についてお聞きしました。
第1回、第2回の配信は龍村ゆかりさん、第3回、第4回の配信は龍村仁さんへのインタビューとなっています。
今回は龍村ゆかりさんへのインタビュー前編。ゆかりさんのもう一つの肩書きである「メディエーター」とは?そして、龍村仁監督に出会い、ガイアシンフォニー制作に携わるようなったいきさつとは・・?

龍村ゆかりさん後編

今回は龍村ゆかりさんへのインタビュー後編。プロデューサーとしての役割について、また、夫婦で映画を制作するということについてお聞きしました。思春期にご友人からプレゼントされた、ゆかりさんにとっての「人生を変える一冊」もご紹介いただきました。また、リスナーの方からの質問にもお答え頂いています。

龍村仁さん前編

今回は龍村仁さんへのインタビュー前編。ガイアシンフォニーがどのようにして生まれたのか、生々しいストーリーをお話し頂きました。多くの偶然とシンクロニシティが重なって、人との出会いを紡ぎ出してきたガイアシンフォニー。それでも、全てが上手く行く訳も無く・・。「出演して欲しい!」と思う人と、なかなかつながることが出来なかったとき、仁監督はどうやって道を切り開いてきたのか?そんなお話もお聴きいただけます。

龍村仁さん後編

今回は龍村仁さんへのインタビュー後編。「この人を録りたい!」と思えるような、監督の琴線に触れる人の共通点とは?そして、インタビュアー早川が最も気になっていた、「なぜここまで人の本質を引き出せるのか?」についてもお聞きしました。また、今後ガイアシンフォニー第8番はどうなるのか?についてもズバリ切り込んでいます。「どうしても映像にしたくなった」と言う、仁さんにとっての「人生を変える一冊」もご紹介いただきました。

書籍紹介


地球の祈り

関連サイト

ガイアシンフォニー

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