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vol.110 鎌田實

123top-faceかまた・みのる/医師。
1948年、東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わり、「住民とともにつくる医療」を提案・実践する。 1988年、諏訪中央病院院長に就任。2005年、同院を退職。現在、名誉院長。
2001年、ベラルーシ共和国大統領より「フランチェスカ・スコーリヌイ勲章」を受章。
2006年、NGOとして読売国際協力賞受賞。2009年、ベストファーザー賞受賞。

鎌田實さん1

今回は、医師として地域医療に携わるかたわら、チェルノブイリでの救援活動、イラクへの医療支援にも取り組んでいらっしゃる鎌田實さん(諏訪中央病院名誉院長)にご登場いただきました。養父、岩次郎さんに命を救われた過去。恩返しをしなければいけないと55歳で病院院長の立場を辞し、パート医となり現場医療に携わりながら、イラク、チェルノブイリ、福島の子供達を救い続けていらっしゃいます。みなさんからいただいたご質問も交えながら、福島原発事故の影響についてもお話いただきました。

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第2回は、がんばって生きてこられた先生が「がんばらなくてもいいんだ」と悟ったきっかけについてお話いただきました。

鎌田實さん3

第3回は、チェルノブイリの今、福島の今後について。『「がんばらない」を生きる』の中でいちいばん言いたかったことについてもお話いただきました。

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最終回は、鎌田さんの人生に影響をあたえた本について。また、みなさんに伝えたい活動や情報についてもお話いただきました。

書籍紹介


「がんばらない」を生きる

関連サイト

かまたみのる公式ブログ

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